男の子の産み分けで大事なこと①

こんにちは、りなです。

ブログを通じて、産み分けについていろいろ書いて行けたら思っています。

 

今日は、私がいままで調べたり、聞いたりして、男の子の産み分けに大事なことを書いていきたいと思います。

 

正直、私は今回産み分けを考えるまで全く知りませんでした。

なので、普通に生活しているだけでは、産み分けについての知識ってついてこないと思います。

私なりにまとめてみましたので、どなたかの参考になったら嬉しく思います。

 

 

排卵日にタイミングをとる

 

調べてわかったこと、どのサイトや本にも共通して書いていること

 

それが、

排卵日にタイミングを取る!

ということです。

 

最初、産み分けについて何も知らない時は、排卵日にタイミングを取るかどうかで性別が変わるなんて思いもしていなくてびっくりしました。

 

私が知識がなさすぎるだけかもしれないんですけど、赤ちゃんの性別は何で決まるか知っていますか?

答えは、精子で決まるらしいんです。

精子で決まるというのは、精子には2種類あって、男の子になる精子と女の子になる精子があるんだそうです。

 

正直私的に、おったまげましたw

 

え、おたまじゃくし2種類なん!?w

って見えないですがw

 

そうなんです、おたまじゃくしは2種類で、

X精子とY精子があるそうです。

 

X精子と卵子が受精すると女の子になります。

Y精子と卵子が受精すると男の子になります。

 

男の子が欲しい人は、パパの精子の中でもY精子とママの卵子が受精すると成功になります!

 

排卵日にタイミングを取るその理由

タイミングを排卵日当日に取ると、男の子になりやすい理由と言うのは、

Y精子の寿命が24時間

ということです。

 

妊娠は、排卵日当日のタイミングでなくても、する可能性はあります。

精子が子宮の中で生きていて、精子が生きているうちに卵子が作られた場合、その精子と受精する可能性があるからです。

 

ですが、男の子が欲しい場合、Y精子の寿命は24時間で尽きてしまうので、排卵日当日のタイミングでないと女の子になってしまう確率が上がります。

なぜなら、X精子の方が寿命が長く、70時間近く生きるそうです。

Y精子の3倍くらいの寿命があるんですね。

なので、逆に女の子が欲しいと思っている人は、排卵日当日にはタイミングを取らず、排卵日2日前とか1日前とか前もってタイミングをとっておくそうです。

 

早めにタイミングを取っていれば、男の子のY精子は死んでしまい、排卵する頃には子宮にはX精子しかいない状態を作れるので、女の子が欲しい人はそうするみたいです。

 

この理論を知ると、男の子が欲しいと思っている人は、排卵日をしっかりと計算して、その日にピンポイントで仕込む(笑)ことが大事なんですね!

 

排卵日当日を知る方法

男の子が欲しい人は、排卵日当日にピンポイントでタイミングを取ることが重要ですが、そのためには、自分の排卵日をちゃんと知っていないといけないです。

あれ、今日かな?明日かな?ん?昨日?なんて言ってたら産み分けの成功とは程遠くなっちゃうんですね。

けっこうこの地点でハードルの高さを感じます。

 

実は私は娘の時は、排卵日付近で複数回タイミングを取りました。

その方が妊娠の可能性が高まると聞いたのでそうしていました。

今思えば、娘ができたのは、排卵日より前にタイミングを取っていた時に授かったんだなぁと。

 

基礎体温をしっかりつけよう!

排卵日を見極めて逆算するには、自分の身体のリズムをしっておかないといけないですよね。

生理周期は人によって違います。

28日の人もいれば、35日の人もいます。

それは人によって違うので、自分がだいたいどんなリズムで排卵するのかを知るためにも毎日基礎体温を測っていくのが大事です。

 

基礎体温を取りたいときは、普通の体温計じゃなく、基礎体温計という専用の小数点第2位までわかる体温計がグッドです!

 

排卵検査薬を使おう!

排卵検査薬は、妊娠検査薬のように尿をかけて、反応を見て、排卵が来るのを知るものです。

排卵が近づくと上がってくるホルモンが出てくると、排卵検査薬が陽性になります。

陽性になって2日くらいで排卵するので、基礎体温と排卵検査薬のダブル遣いで自分の排卵日を確かめるようにしましょう!

 

 

排卵日以外にエッチするときは避妊!

男の子が欲しい人で、もしその付近でエッチするときは、避妊しておかないといけないです。

せっかく、産み分けを頑張ったとしても、排卵日2日前とかに普通にエッチしてしまっては、X精子が生き残り、女の子を妊娠する可能性が上がります。

どっちの性別でもいいと思っている人は問題ないですが、できれば男の子が欲しいという人は、避妊して、X精子が生き残ってしまう確率を少しでも下げるのが重要です!

 

 

今日は、この辺にしておきます。

また次は、排卵日当日のタイミング以外の男の子の産み分けの秘訣を紹介しますね!

 

ちょうど、娘も昼寝から起きたのででは~♪